
理事長挨拶 張 麗波
MJ日本語教育学院の教職員一同、学生及び保護者の皆様の本学院に対する支持・信頼・厚情に深く感謝いたします。同時に皆様の御入学を心から歓迎いたします。中国には「宝剣鋒从磨砺出, 梅花香自苦寒来」(宝の剣は磨けば磨くほど鋭くなり、梅の花は美しく香るのは寒い冬があるから)ということわざがあります。親の期待を受けて、皆さんは希望と好奇心を持って、理想の校舎に足を踏み入れることでしょう。すべてが新しいスタート・新しい顔・新しい価値観・新しい生活となります。当校の経験豊富な教師たちは皆さんを成功へと導き、またMJ日本語教育学院が皆さんの未来の夢の舞台になると確信しています。「長風破浪会有時、直掛雲帆済滄海」(長風が荒波を突き破る時はきっと来る、船に帆を揚げてこの海原を渡らん。)学生の皆さん、確実に一歩ずつ、手を取り合って、一緒にそれぞれの未来図を描いていきましょう!本学院は進学等の実績を伸ばすとともに、グローバル思考を持つ優秀な人材の育成を使命としています。学生たちが本学院での学習を通して、自分たちの視野を広げ、未来を切り開けると強く確信しています。
【教育理念】
日本語教育を通じて、国際社会に貢献し、日本と世界をつなぐ人材を育成する。
【教育目的】
本校は、外国人留学生に対し、実践的な日本語能力の向上を図るとともに、日本社会・文化・生活習慣への理解を深め、自律的に学ぶ力を育む教育を行う。また、日本の高等教育機関への進学及び将来の社会参加を支援し、国際社会で活躍できる人材の育成を目的とする。
【教育目標】
●大学、大学院及び専門学校等への進学に必要な日本語能力を養成する。
●『聞く・読む・話す(やり取り)・話す(発表)・書く』の5つの言語活動に基づく総合的な日本語運用能力を育成し、実際の場面で活用できるコミュニケーション能力を身につける。
●日本社会及び文化への理解を深め、異なる文化や価値観を尊重できる国際感覚を育成する。
●一般教養教育を通じて、社会に必要な知識・マナーを身につけ、学習を自ら管理し自律的・主体的に行動する力を育成する。
●作文・発表等の表現活動を通じて、自ら考え、他者と対話しながら論理的に表現する能力を育成する。
●感謝の心を大切にし、周囲の人々を尊重しつつ協働して課題に取り組み、責任感を持って社会に貢献できる健全な人格を育成する。
●将来、日本と母国との架け橋となり、日本と世界を繋ぎ、国際社会の発展に寄与できる人材を育成する。
沿革及び実績
2017年 6月 名人株式会社 設立
2020年10月 MJ日本語教育学院 開校
2024年10月 東京出入国在留管理局より「適正校」に選定
2026年 4月 定員150名に増員
文化あふれる優雅な校内学習環境。
日本語学習、日本文化を学ぶにあたり先進的な教育施設。
本校は進学等の実績を伸ばすと共に、グローバル思考を持つ優秀人材の育成を使命としています。学生たちが本校での学習を通して、自分たちの視野を広げ、未来を切り開けると強く確信しています。

本校では、進学支援と併せて、校長による礼儀教育を実施しています。「いただきます」から「ごちそうさまでした」までの感謝の心を大切にし、日本社会で求められる礼儀・マナー・協調性を育む人間教育を重視しています。
小論文指導の第一人者として知られる名誉校長・樋口裕一氏をゲストティーチャーとして招き、特別講義、小論文指導、研究計画書の添削等を通じて、大学・大学院進学に向けた専門的かつ実践的な進学支援を行っています。
東京都八王子市石川町2956番6ファインビル

2026年7月21日、MJ日本語教育学院は北八王子町内会の皆様と合同で地域清掃活動を実施しました。ネパールやスリランカ、ベトナム出身の学生約20名が3班に分かれ、町会の皆様と一緒に町内の清掃活動を行いました。30℃を超える厳しい暑さの中でしたが、学生たちは最後まで意欲的に活動に取り組み、地域の環境美化に貢献しまし

少し遅れての開催となりましたが、新たな出会いを大切にし、無事に入学式を執り行うことができました。これから始まる学校生活の中で、日本語や日本文化を学び、一歩ずつ成長しながら、それぞれの目標に向かって歩んでいってほしいと願っています。入学式では、お祝いとして学生によるパフォーマンスも披露されました。ベト

MJ日本語教育学院の卒業式は、単なる「終わり」ではなく、一つの人生の交差点でもあります。送別のための一席の食事も、そこにはより深い意味が込められました。私たちは「感謝・礼儀・未来」というテーマのもと、もしかしたら忘れられない授業を行いました。「いただきます」から「ごちそうさまでした」まで、学んだのは形


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